キ ネ:アサーション・トレーニング行ってきて良かったよね。良かったよね!!!
あずき:はいはいはい。よござんした。よござんした。本当によござんした( ̄- ̄;)。
キ ネ:…あずき、お疲れのとこ、悪かったけどさ。
あずき:ま、でも、勉強になったね。私ね、アサーションって言葉も知らなかったもん。
キ ネ:でしょう!!それでは、アサーションとは?
アサーションとは?
アサーションとは、直訳すると自己主張と訳されます。
そして、アサーション・トレーニングとは、アメリカで始まった自己表現の訓練法で、相手に気持ちを伝える時、自分も相手も大切にしようとする「さわやかな自己表現」あるいは「適切な自己表現」とも言われるものです。
日本では、平木典子先生が、アメリカでその理論を学び、紹介しました。その際、「アサーション」=「自己主張」を日本の風土に合うように「さわやかな自己表現」と表現しました。
例えば
例1 友人に映画に誘われて ― 自分は、忙しいので行きたくない
タイプ1・「うん。いいよ」我慢して、友達に合わせる
タイプ2・「私、忙しいんだから誘わないで」とことわる
例2 並んでいる時、列に割り込まれて
タイプ1・しょうがない、面倒くさいと我慢する
タイプ2・「あんた、後ろに並びなさいよ」と怒鳴る
こんな時、相手の意見を尊重しながら、自分の正直な気持ちを率直に伝え、お互いが不愉快にならない、そんな人と人の関わり方を学ぶのが、アサーション・トレーニングです。
自己表現法には、3つのタイプがあるといわれています。
非主張的な自己表現 例のタイプ1
自分よりも他者のみを優先し、自己の主張をあと回しにしてしまう。
― 私は、OKではない。 あなたは、OKである。―
攻撃的な自己表現 例のタイプ2
自分を大切にし、相手を尊重しない。
― 私は、OKである。 あなたは、OKではない。―
アサ―ティブ(さわやかなあるいは適切)な自己表現
自分を大事に考え、相手をも尊重する。
― 私は、OKである。 あなたも、OKである。―
例のアサーティブな自己表現は、次のようにあらわすことが出来ます。
例1 「誘ってくれてありがとう。今日は、忙しいので、またいつか行こう」
例2 「ここは並んでいるので、後ろに並んでいただけますか?」
これから、その意義やロールプレイをしながら更に紹介していきたいと思います。
あずき:んで、この先は、to be continuedってことで(^_^)/~
キ ネ:この後から、深いんだよね。コミュニケーションもだけど、自分との関わりも考えさせられたね。
情報に関するご注意
あずき:はいはいはい。よござんした。よござんした。本当によござんした( ̄- ̄;)。
キ ネ:…あずき、お疲れのとこ、悪かったけどさ。
あずき:ま、でも、勉強になったね。私ね、アサーションって言葉も知らなかったもん。
キ ネ:でしょう!!それでは、アサーションとは?
アサーションとは?
アサーションとは、直訳すると自己主張と訳されます。
そして、アサーション・トレーニングとは、アメリカで始まった自己表現の訓練法で、相手に気持ちを伝える時、自分も相手も大切にしようとする「さわやかな自己表現」あるいは「適切な自己表現」とも言われるものです。
日本では、平木典子先生が、アメリカでその理論を学び、紹介しました。その際、「アサーション」=「自己主張」を日本の風土に合うように「さわやかな自己表現」と表現しました。
例えば
例1 友人に映画に誘われて ― 自分は、忙しいので行きたくない
タイプ1・「うん。いいよ」我慢して、友達に合わせる
タイプ2・「私、忙しいんだから誘わないで」とことわる
例2 並んでいる時、列に割り込まれて
タイプ1・しょうがない、面倒くさいと我慢する
タイプ2・「あんた、後ろに並びなさいよ」と怒鳴る
こんな時、相手の意見を尊重しながら、自分の正直な気持ちを率直に伝え、お互いが不愉快にならない、そんな人と人の関わり方を学ぶのが、アサーション・トレーニングです。
自己表現法には、3つのタイプがあるといわれています。
非主張的な自己表現 例のタイプ1
自分よりも他者のみを優先し、自己の主張をあと回しにしてしまう。
― 私は、OKではない。 あなたは、OKである。―
攻撃的な自己表現 例のタイプ2
自分を大切にし、相手を尊重しない。
― 私は、OKである。 あなたは、OKではない。―
アサ―ティブ(さわやかなあるいは適切)な自己表現
自分を大事に考え、相手をも尊重する。
― 私は、OKである。 あなたも、OKである。―
例のアサーティブな自己表現は、次のようにあらわすことが出来ます。
例1 「誘ってくれてありがとう。今日は、忙しいので、またいつか行こう」
例2 「ここは並んでいるので、後ろに並んでいただけますか?」
これから、その意義やロールプレイをしながら更に紹介していきたいと思います。
あずき:んで、この先は、to be continuedってことで(^_^)/~
キ ネ:この後から、深いんだよね。コミュニケーションもだけど、自分との関わりも考えさせられたね。
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