四十路も、それ以前、それ以上も、明るく、元気に、美しく!よそじコンビのキネとあずきの模索クラブです!
キ ネ:アサーション・トレーニング行ってきて良かったよね。良かったよね!!!

あずき:はいはいはい。よござんした。よござんした。本当によござんした( ̄- ̄;)。

キ ネ:…あずき、お疲れのとこ、悪かったけどさ。

あずき:ま、でも、勉強になったね。私ね、アサーションって言葉も知らなかったもん。

キ ネ:でしょう!!それでは、アサーションとは?




アサーションとは?

アサーションとは、直訳すると自己主張と訳されます。
そして、アサーション・トレーニングとは、アメリカで始まった自己表現の訓練法で、相手に気持ちを伝える時、自分も相手も大切にしようとする「さわやかな自己表現」あるいは「適切な自己表現」とも言われるものです。

日本では、平木典子先生が、アメリカでその理論を学び、紹介しました。その際、「アサーション」=「自己主張」を日本の風土に合うように「さわやかな自己表現」と表現しました。


例えば
例1 友人に映画に誘われて ― 自分は、忙しいので行きたくない
 タイプ1・「うん。いいよ」我慢して、友達に合わせる
 タイプ2・「私、忙しいんだから誘わないで」とことわる

例2 並んでいる時、列に割り込まれて
 タイプ1・しょうがない、面倒くさいと我慢する
 タイプ2・「あんた、後ろに並びなさいよ」と怒鳴る

こんな時、相手の意見を尊重しながら、自分の正直な気持ちを率直に伝え、お互いが不愉快にならない、そんな人と人の関わり方を学ぶのが、アサーション・トレーニングです。

自己表現法には、3つのタイプがあるといわれています。

非主張的な自己表現 例のタイプ1
自分よりも他者のみを優先し、自己の主張をあと回しにしてしまう。
― 私は、OKではない。 あなたは、OKである。―


攻撃的な自己表現 例のタイプ2
自分を大切にし、相手を尊重しない。
― 私は、OKである。 あなたは、OKではない。―

アサ―ティブ(さわやかなあるいは適切)な自己表現
自分を大事に考え、相手をも尊重する。
― 私は、OKである。 あなたも、OKである。―

例のアサーティブな自己表現は、次のようにあらわすことが出来ます。

例1 「誘ってくれてありがとう。今日は、忙しいので、またいつか行こう」

例2 「ここは並んでいるので、後ろに並んでいただけますか?」

これから、その意義やロールプレイをしながら更に紹介していきたいと思います。




あずき:んで、この先は、to be continuedってことで(^_^)/~

キ ネ:この後から、深いんだよね。コミュニケーションもだけど、自分との関わりも考えさせられたね。



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