四十路も、それ以前、それ以上も、明るく、元気に、美しく!よそじコンビのキネとあずきの模索クラブです!
新生活の準備 間取りのポイント

一番おすすめは、数は少ないんですが、1つの階に2室。
生活空間(居間、寝室)が互いに接しない間取り。
例えば、自分の部屋の水周り(台所、風呂、トイレなど)の隣が、隣室の水周りという感じ。

1R(部屋が1つで。台所との仕切りがないもの)は、避けた方がいいです。臭い等が気になります。

玄関を開けて、部屋全部が、丸見えなのは、防犯上、プライバシー上避けた方がいいです。

玄関は、広い方がいいです。特に寒い地方は、灯油を置く場所が必要です。

トイレと風呂は、絶対別がいいです。

押入れ、収納は、多いほうがいいです。

洗濯機、冷蔵庫など大きいものを置くスペースを考えてあるかも大事です。

ロフトがあると、ベッドを買う必要が無く、部屋が広く使えます。



一人暮らしの間取りのポイント 2

二階と一階(木造アパートの場合)
一階は、上の音が気になりますが、気を使わずにすみます。
湿気、多いです。

二階は、逆に音は、気なりませんが、気を使います。屋根の日差しのせいでけっこう暑いし、冬も寒いです。

古いと新しい
古いと、水周りや電気系統などチェックが必要です。
でも、暮らす時に、キズ、汚れには気を使いません。
ただ、大きな汚れ、傷があった場合は、入居前から有ったという証拠に写真をとって置くといいでしょう。
また、不便なところなどが、使用者の要望により改善されている場合も。

新しいと、便利な設備が付いていたり、故障の心配がありません。
でも、キズ、汚れには、気を使います。

その他
・アパートなどには、脱衣所のスペースが確保されいないところが、以外にあります。
・物干しスペースがあるとラッキーです。
・寒い地方は、二重サッシを使っている所がけっこう有ります。保温、防音の効果があります。