四十路も、それ以前、それ以上も、明るく、元気に、美しく!よそじコンビのキネとあずきの模索クラブです!
キ ネ
私の甥っ子は、去年、大学に入り、今は、下宿生活をしています。
そこで、生活費について聞いてみました。

下宿代 58,000(家賃、共益費、食費(朝夕2食分)、水道ガス費)

電気代、灯油代は、更にプラス。
日曜、祝日は、食事がないので、共有の台所で作ったり買ってきたりしているそうです。

やっぱり、下宿生活は、毎月かかる費用が非常に安いのがメリットだと思いました。
それに、栄養バランスの整った食事がとれるのも安心です。
一人暮らしの生活費
あずき:うちの長男が、一人暮らしを始める時、一番心配だったのが食事の事、次が、生活費。
そこで、1年経った現役アパート自炊一人暮らしの長男に取材(?)しました。

一ヶ月の生活費 100,000円
 
 家 賃 40,000円
 管理費  2,000円

 食 費 20,000円
 光熱費  7,500円
 通信費  5,500円
 小遣い 20,000円
 予 備  5,000円

って感じでした。
最初の2ヶ月は、服とか必要な物を用意するのに余分にかかったようです。

食事は、朝はトースト、昼は学食、夜は自炊。
通信費は、インターネットを使うので固定電話を付けました。
大学の宿題が、ネットに載ってることもあるらしく、必需品らしいいです。


全国平均の場合(国民生活金融公庫より)

支出     124,900円

 住居費    55,000円
 食費     25,440円
 教養娯楽費  13,780円
 交通費    11,980円
 その他    18,700円


収入     132,400円
 
 仕送り    85,600円
 アルバイト  26,700円
 奨学金    20,100円
     

また、次の情報を見つけました。
『自宅外通学者への仕送り額は、5月が平均13万5700円、出費が落ち着く6月は11万2200円となり、いずれも前年より3700〜3800円減少。一方で家賃は6万100円と、初めて6万円を突破した。この結果、仕送り額(6月)から家賃を引いた「生活費」は、前年の5万6300円をさらに下回った。
 奨学金を希望する家庭は自宅通学、自宅外通学の全体で62.1%を占め、調査開始以来最高となった。 【首都圏の私立大や短大に昨春入学した学生(自宅外通学者)の「生活費」が月額5万2100円と、過去最低を更新したことが9日、東京地区私立大学教職員組合連合の調べで分かった。長引く不況の影響で仕送りが減少する一方、家賃が上昇したためで、奨学金の希望者も増加している。』(毎日新聞より)

我が家も、日本学生支援機構の奨学金を利用させて頂いてます。
日本学生支援機構の奨学金には、第一種奨学金(無利息)と第二種奨学金(利息付)の2種類があります。

第一種奨学金(無利息)は、大学用は、高校3年生の春しか申し込み出来ません。
我が家はこれを知らず、逃してしまいました。

第二種奨学金(利息付)は、大学に入ってから、大学で4月か5月に説明会が開かれます。
審査の後、認定されると7月ころから支給されます。
その際、入学準備金や4月からの分をさかのぼって支給を希望することも出来ます。

その他、各行政で行っている奨学金もあります。

アルバイトは、1年生のうちは、忙しくてなかなか難しいと大学の説明でも言われました。

はじめのうちは、新しい生活に慣れるだけで大変だったようですが、少しずつこつをつかみ、何とかなるようです。

新生活を送る皆さん、がんばってくださいね。



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