キ ネ:
私の甥っ子は、去年、大学に入り、今は、下宿生活をしています。
そこで、生活費について聞いてみました。
下宿代 58,000(家賃、共益費、食費(朝夕2食分)、水道ガス費)
電気代、灯油代は、更にプラス。
日曜、祝日は、食事がないので、共有の台所で作ったり買ってきたりしているそうです。
やっぱり、下宿生活は、毎月かかる費用が非常に安いのがメリットだと思いました。
それに、栄養バランスの整った食事がとれるのも安心です。
私の甥っ子は、去年、大学に入り、今は、下宿生活をしています。
そこで、生活費について聞いてみました。
下宿代 58,000(家賃、共益費、食費(朝夕2食分)、水道ガス費)
電気代、灯油代は、更にプラス。
日曜、祝日は、食事がないので、共有の台所で作ったり買ってきたりしているそうです。
やっぱり、下宿生活は、毎月かかる費用が非常に安いのがメリットだと思いました。
それに、栄養バランスの整った食事がとれるのも安心です。
一人暮らしの生活費
あずき:うちの長男が、一人暮らしを始める時、一番心配だったのが食事の事、次が、生活費。
そこで、1年経った現役アパート自炊一人暮らしの長男に取材(?)しました。
一ヶ月の生活費 100,000円
家 賃 40,000円
管理費 2,000円
食 費 20,000円
光熱費 7,500円
通信費 5,500円
小遣い 20,000円
予 備 5,000円
って感じでした。
最初の2ヶ月は、服とか必要な物を用意するのに余分にかかったようです。
食事は、朝はトースト、昼は学食、夜は自炊。
通信費は、インターネットを使うので固定電話を付けました。
大学の宿題が、ネットに載ってることもあるらしく、必需品らしいいです。
全国平均の場合(国民生活金融公庫より)
支出 124,900円
住居費 55,000円
食費 25,440円
教養娯楽費 13,780円
交通費 11,980円
その他 18,700円
収入 132,400円
仕送り 85,600円
アルバイト 26,700円
奨学金 20,100円
また、次の情報を見つけました。
『自宅外通学者への仕送り額は、5月が平均13万5700円、出費が落ち着く6月は11万2200円となり、いずれも前年より3700〜3800円減少。一方で家賃は6万100円と、初めて6万円を突破した。この結果、仕送り額(6月)から家賃を引いた「生活費」は、前年の5万6300円をさらに下回った。
奨学金を希望する家庭は自宅通学、自宅外通学の全体で62.1%を占め、調査開始以来最高となった。 【首都圏の私立大や短大に昨春入学した学生(自宅外通学者)の「生活費」が月額5万2100円と、過去最低を更新したことが9日、東京地区私立大学教職員組合連合の調べで分かった。長引く不況の影響で仕送りが減少する一方、家賃が上昇したためで、奨学金の希望者も増加している。』(毎日新聞より)
我が家も、日本学生支援機構の奨学金を利用させて頂いてます。
日本学生支援機構の奨学金には、第一種奨学金(無利息)と第二種奨学金(利息付)の2種類があります。
第一種奨学金(無利息)は、大学用は、高校3年生の春しか申し込み出来ません。
我が家はこれを知らず、逃してしまいました。
第二種奨学金(利息付)は、大学に入ってから、大学で4月か5月に説明会が開かれます。
審査の後、認定されると7月ころから支給されます。
その際、入学準備金や4月からの分をさかのぼって支給を希望することも出来ます。
その他、各行政で行っている奨学金もあります。
アルバイトは、1年生のうちは、忙しくてなかなか難しいと大学の説明でも言われました。
はじめのうちは、新しい生活に慣れるだけで大変だったようですが、少しずつこつをつかみ、何とかなるようです。
新生活を送る皆さん、がんばってくださいね。
おすすめサイト 一人暮らしのレシピや節約術がのってます。
学生マンション賃貸情報

あずき:うちの長男が、一人暮らしを始める時、一番心配だったのが食事の事、次が、生活費。
そこで、1年経った現役アパート自炊一人暮らしの長男に取材(?)しました。
一ヶ月の生活費 100,000円
家 賃 40,000円
管理費 2,000円
食 費 20,000円
光熱費 7,500円
通信費 5,500円
小遣い 20,000円
予 備 5,000円
って感じでした。
最初の2ヶ月は、服とか必要な物を用意するのに余分にかかったようです。
食事は、朝はトースト、昼は学食、夜は自炊。
通信費は、インターネットを使うので固定電話を付けました。
大学の宿題が、ネットに載ってることもあるらしく、必需品らしいいです。
全国平均の場合(国民生活金融公庫より)
支出 124,900円
住居費 55,000円
食費 25,440円
教養娯楽費 13,780円
交通費 11,980円
その他 18,700円
収入 132,400円
仕送り 85,600円
アルバイト 26,700円
奨学金 20,100円
また、次の情報を見つけました。
『自宅外通学者への仕送り額は、5月が平均13万5700円、出費が落ち着く6月は11万2200円となり、いずれも前年より3700〜3800円減少。一方で家賃は6万100円と、初めて6万円を突破した。この結果、仕送り額(6月)から家賃を引いた「生活費」は、前年の5万6300円をさらに下回った。
奨学金を希望する家庭は自宅通学、自宅外通学の全体で62.1%を占め、調査開始以来最高となった。 【首都圏の私立大や短大に昨春入学した学生(自宅外通学者)の「生活費」が月額5万2100円と、過去最低を更新したことが9日、東京地区私立大学教職員組合連合の調べで分かった。長引く不況の影響で仕送りが減少する一方、家賃が上昇したためで、奨学金の希望者も増加している。』(毎日新聞より)
我が家も、日本学生支援機構の奨学金を利用させて頂いてます。
日本学生支援機構の奨学金には、第一種奨学金(無利息)と第二種奨学金(利息付)の2種類があります。
第一種奨学金(無利息)は、大学用は、高校3年生の春しか申し込み出来ません。
我が家はこれを知らず、逃してしまいました。
第二種奨学金(利息付)は、大学に入ってから、大学で4月か5月に説明会が開かれます。
審査の後、認定されると7月ころから支給されます。
その際、入学準備金や4月からの分をさかのぼって支給を希望することも出来ます。
その他、各行政で行っている奨学金もあります。
アルバイトは、1年生のうちは、忙しくてなかなか難しいと大学の説明でも言われました。
はじめのうちは、新しい生活に慣れるだけで大変だったようですが、少しずつこつをつかみ、何とかなるようです。
新生活を送る皆さん、がんばってくださいね。
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