四十路も、それ以前、それ以上も、明るく、元気に、美しく!よそじコンビのキネとあずきの模索クラブです!
子供のストレスの癒し
子供は、成長しているので、その年頃にあった対応が求められます。

幼児期
小さなお子さんには、目を見て笑顔で包む、膝の上に抱いてあげるなど、スキンシップが、大事だと思います。
背中をさすってあげるだけでも子供は喜びます。
夜、本を読んであげるのもいいですよね。

お母さんは、あなたが大好きよ!!ということをアピールしましょう。
子供が自信を持ち、それが、心の強さになります。

また、親の子育てに関する不安な気持ちを、子供が敏感に察してストレスになることも。親が安心すると、子供も安心します。

それから、『ありがとう』の言葉って最強です。
生まれてきてありがとう。居てくれてありがとう。○○してくれてありがとう。
『ありがとう』と言われると、自分が、何かの役に立ってる、認められてると思えるんですよね。
大人だって嬉しいですから。

そして、子育てに、完璧なんてありません。
親という大切な任務を、手探りしながら、いろいろ失敗しながら学んでいくんだと思います。
私も、いっぱい失敗しましたから。

また、完璧な人は、他の人にも完璧を求めてストレスを溜めることも。
子育ての時は、大丈夫、何とかなるさでいきましょう。


                       
子供のストレスの癒し 学童期

小学校にあがるようになったら、じっくり話を聞いてあげるといいと思います。
ただ、その場合、受け手となる親の気持ちが大切かと。
子供は敏感です。この親に話すと、すぐわめいて騒ぐ、意見を押し付けてくる、自分に関心が無いと思うと話してきません。

親は、ゆったりとした気持ちで落ち着いて、全てを受け入れる気持ちで話を聞きましょう。間違いを正すのは、それからでも遅くありません。

そうすることで、子供は、自分の心を受け止めてもらえたという余裕が出来き、その後の、親の話も、素直に聞くことが出来ると思います。

最近、切れる子供が、問題になっています。
しつけが出来ていないという意見もありますが、常に自分の意見を受け止めてもらえない、そのため、切れることで自分を主張する手段しかできなくなったケースもあるという話を目にしたことがあります。


子育って、本当に難しくて、間違ったり、悩んだりしながら進むんですよね。これまで、いっぱい失敗をして思ったんですが、子育ては、そのままの子供を認め、受け入れる事から、始まるような気がするんです。
子供のストレスの癒し 思春期

思春期に入ったら、親の役目は、一人で歩き始めた子供を照らす灯台の明かりのようなものだと思います。
大きな気持ちで見守り、子供が間違った方に来そうになったら正しい方を照らす。
子供が、不安になった時、見渡せば、自分を見守ってくれている安心感がある。
そういう場所があるだけで、心が癒されると思います。

また、どの年代も、食事が大切です。
今、食育が、叫ばれています。食事は、体だけではなく、心にも影響を与えます。
3食をしっかりと取り、規則正しい生活を送らせましょう。